2012年2月
第9回2月の大勉強会

2011年8月
第8回8月の大勉強会

2011年2月
第7回2月の大勉強会
茶園視察・検証
2010年7月
第6回7月の大勉強会
茶園視察・検証
2010年2月
第5回2月の大勉強会
茶園視察・検証
2009年10月
国際スローフードウィーク
有機茶のワークショップ
2009年8月
イタリア国際交流イベント
有機茶で国際交流

2009年8月
第4回8月の大勉強会
茶園視察・土壌分析・施肥設計

2009年2月25日
第3回2月の大勉強会
施肥設計の基礎知識

2009年2月7日
第2回有機茶栽培勉強会
初心者もマスター土壌分析会

2008年11月1日、2日
第1回有機茶栽培勉強会
全国初の試み。充実の2日間。

2005年11月〜07年10月
一園逸茶運動のあゆみ
2005年〜2007年
一園逸茶のはじまりから2007年までのあゆみはこちらからご覧ください。
















現在日本のお茶のほとんどは、栽培する茶農家と製造するメーカーに分業化され、メーカー主導型の均質化された味になっています。この生産過程が農薬や化学肥料の使用を増大させ、地球環境を汚染し、本来安全である食べ物を危険にさらし、同時に地域風土の食や味覚を消滅させつつあります。イタリアスローフード協会国際理事はこれらの問題を解決する手法として「日本の有機自園茶(栽培から製茶までを一貫生産する、自園有機栽培・自家製造茶)を、国内外に広くPRする行動を起こすことが必要。」と提言。これを受けて日本国内の賛同者を得て企画された運動が「日本の有機自園茶を広めよう!一園逸茶」です。2006年10月、イタリアトリノで開催されたスローフード大会で、日本の有機自園茶の存在とその取組みを発表。そのスタートを切りました。

呼び掛け世話人
●木原義行(日本の有機農業&安全な食の運動家)●ジャコモ・モヨーリ(イタリアスローフード協会国際理事)
呼び掛け賛同人
●若生裕俊(スローフードジャパン会長)●島村菜津(ノンフィクション作家)●緒方大助(らでぃっしゅぼーや代表)●塩川恭子(食の学校主宰)●養父信夫(九州のムラ編集長)●甲斐良治(現代農業増刊号編集主幹)●冬木れい(料理研究家)●伊東由美子(料理通信副編集長)●河野和義(八木澤商店社長)●村上良行(マグ代表取締役)●片山恵畏子(山清片山代表取締役)●佐野元彦・岩崎光雄・塚本忠紹・斉藤勝弥・南條美和子(静岡有機茶農家の会)●竹内周(Radixの会)
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009年2月現在

茶畑と人を特定できるお茶は味わいにおいてもその土地を象徴できる。
日本の有機自園茶はまさに安全な逸品茶。(イタリアスローフード協会国際理事)


一園逸茶事務局/静岡県静岡市若松町25-11(有)うららか内・TEL054-255-7752・FAX054-251-8109