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●参加報告の作成にあたり
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帰国後、多方面の方々より「イタリアはどうだった?」とのお声をいただき返答をして行く中、有機自園茶の存在を世界に伝えることに、多くの方が興味を示してくださっていることを強く感じました。日本人として、日本の茶文化が世界に伝わることは誰しもがうれしく思うことなのでしょう。
皆様へのご報告の会話の中で印象に残ったのは「ワインを地域や銘柄で選ぶことのできる人は多いが、同じように自園茶を楽しんでいる日本人はどのくらいいるのだろう、と考えさせられた。」というご意見でした。その話しを他の方々にした時に「地域の自然の味覚や茶園の個性が生きたお茶があるのなら、大事にしたいしすべきだね。」と、今まで有機自園茶への認識が全くなかった、という方々からも大変興味を示していただけた、といううれしい会話の広がりがありました。
今回の参加は、本当に多くの方のご支援をいただき実現したものです。呼び掛け賛同人の皆様、基礎調査表を提出してくださった全国の有機自園茶農家の皆様、ご支援くださった皆様に、参加内容をできるだけ詳しくお伝えしたくこの報告を作成いたしました。また、多方面の方々に、有機自園茶への一層のご理解を深めていただけるものとなれば幸いです。
安全な日本の食を作る生産者&メーカー様へ
今後、サローネ・デル・グスト&テッラ・マードレに参加予定がございましたら、会場情報や現地の様子などを詳しくお伝えいたしますので、お気軽にご連絡くださいませ。お役にたてれば幸いです。
一園逸茶PR 南條美和子
このたびのイベントで、日本の有機自園茶のPRを担当し、お茶会やワークショップの説明プレゼンターを勤めさせていただきました。
2006年 イタリア・トリノ
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