| イタリアで大好評を博したお茶会を国内で再現。やはり日本の方に体験していただきたい有機逸品茶。国内ではじめてお客様をご招待してのお茶会開催の運びとなりました。 |
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●特別なお茶会
昼食の後、お茶会のご招待客様が続々とやってきました。 |
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本日のお茶会のご招待客様
●味覚の優れた消費者の代表として、らでぃっしゅぼーやの会員様5名をご招待。
●紅茶研究家/磯淵猛先生
●オークラアカデミアパークホテル総料理長/高木裕美知シェフ
●NPO日本予防医学療術協会理事長/秋山融先生
●有機食品コンサルタント/一之瀬透氏
●ミネラル研究の権威/小田範男先生
●東京新聞編集局生活部
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さて、お茶会スタートです。お茶入れは斉藤勝弥。説明・進行役は南條美和子。イタリアで絶賛されたお茶会を再現します。
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お客様も最初は少し緊張ぎみ。
目の前で入れる「七つの煎茶」。ひとつ、ふたつと進むに連れなごやかになってきます。前茶とおまんじゅうとの調和を楽しみ、最後に茶葉揚げ。その後「すすり茶」。
お茶の詳しい内容はイタリアでの特別なお茶会の報告をご参照ください。
今日は塚本園の塚本さんが品種茶おくみどりを持ってきていたので、それも1煎入れました。
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| 「すすり茶」のふり絞るような入れ方にを覗き込みます。 |
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●紅茶研究家/磯淵猛先生
「職業がらいつも紅茶ばかりなので、あまり煎茶は飲み慣れていませんがとてもおもしろい体験でした。紅茶の場合は熱湯でいかに抽出するか絞り出すかという入れ方ですが、七つの煎茶の入れ方はとても興味深くいい勉強になりました。お茶っ葉という素材を料理しているような感じがしました。今回のお茶は入れる技術も大変そうですが、簡単な方法で料理として捉えるようなことを考えたらおもしろいかもしれません。」
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●オークラアカデミアパークホテル総料理長/高木裕美知シェフ
「私は1煎目のお茶のあのトロっとした感じ、粘度に意識が集中してしまいました。この感じは何だろう、ととても新鮮な体験でした。」
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●NPO日本予防医学療術協会理事長/秋山融先生
「小さい湯のみで凝縮された味わいは、まるでお酒を楽しむような感じ。そんな感覚に似ていると思いました。予防医学の立場から、人間の健康を含め環境全体を考える有機茶の考え方にはとても共感できるものがあります。」
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●有機食品コンサルタント/一之瀬透氏
「お茶という素材をどう使いこなすのか、そんなことを感じました。これは今までお茶に持っていなかったイメージです。」
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●らでぃっしゅぼーや会員様
「はじめての味わいで本質的なお茶の味わいを感じました。そして今日のお茶会ではお茶のおいしさだけでなく、生産者の思いが感じられたのが良かったです。」
「今日のお茶をいただいて、今まで自分はなんて粗末なお茶の入れ方をしていたんだろう、と思いました。これからは急須で入れるお茶にもうちょっと思いを込めてみようと思いました。貴重な体験をさせていただきました。」
「20年前に京都でお煎茶の会に参加した時に味わったお茶にとても感動しました。でもそれ以来感動するお茶を飲んだことがありませんでした。今日のお茶はあの時の感動を思い出させてくれた私にとっての人生2度目のお茶です。」
「子供も一緒に連れてきましたが、お茶が大好きなので喜んでいました。茶葉揚げも食べた瞬間においしい!と言っていました。こういう機会に子供を参加させてもらって本当に良い経験をさせてあげられました。ありがとうございます!」
「値段の高い高級茶はいつもは飲めないと敬遠しがちですが、良さがわかると興味が持てます。」
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