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有機自園茶(静岡・愛知・三重・奈良)が集まり
お茶入れ試飲会&会議
開催場所:静岡市用宗のリゾートマンションにて。

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2007年8月25日(土)
今年3月、東京・大手町カフェで開催された「特別なお茶会&茶農家校流会」に参加した8軒の有機茶自園茶農家が再度集まりました。皆で今年のお茶を持ち寄って、試飲会をしよう、という試みです。
【参加茶農家】
●佐野製茶(静岡県富士宮市)●塚本園(静岡県藤枝市)●寺社畑園(静岡県清水区)●斉藤茶園(静岡県静岡市)●大石製茶(静岡県清水区)●カネマン製茶(三重県)●鈴木製茶(愛知県)●月ヶ瀬健康茶園(奈良県)
【参加】
●木原義行(一園逸茶代表世話人)●村上良行、金子修子(呼び掛け賛同人)●南條美和子(事務局)
海が見える広いいベランダで、持ち寄った茶葉を比べます。拝見盆の裏には同じ煎茶でも見た目が全く異なります。

拝見盆の裏には誰のお茶か明記してあります。

皆で、香りを確かめながら、それぞれのお茶の特徴をつかんでいきます。

そして、全てのお茶を急須で入れていきました。お茶ごとに入れ方も変え、それぞれのお茶の個性がうまく出る、お茶の入れ方を探っていきます。

なかなか8軒もの有機自園茶農家が集まる機会もありません。茶農家はいつも自分のお茶ばかり見ていますから、人のお茶と比べることは、とても良い勉強と刺激になります。

終わる頃には、すっかりくつろぐムード。この後みんなで会食しながら、青空有機茶談義。

他県の方は1泊して、明日は静岡市清水区大平の大石製茶さんを視察です。
8月26日(日)
大石製茶(静岡県清水市大平)の視察へ
大石さんの茶園を視察させていただきました。良質な山のお茶の産地です。「この地域はいつも風が吹いている。だから見ての通り防霜ファンがないんですよ。」と大石さん。

茶畑の畝の間には、お茶刈り機用のレールが設置されています。レールを走るタイプのお茶刈り機を使うために、全ての
茶畑の畝間を作り直し自分でレールを敷いています。まだ途中とか。

その他、イノシシ対策や、開墾したばかりの茶畑、大石さんの薪割り仕事の様子など、いろんな話しを聞きながら、畑と茶工場とそのまわりを見学させていただきました。


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